2012年03月15日

ミクの日大感謝祭 ステージ1

■開演
なんか幕のまんまですけど...
場内も多少明るくて真っ暗ではないし。
でもみんなミクコール...
正直オヤジはちょっと乗り遅れてる感ありwww
おっ。なんか幕に映し出された、映画みたい。
あぁ駄目こういう演出。写真を次々に写し出して行くような感じ...
過去の映像ではないみたいだけど、まるで今までの歴史が走馬灯のように映し出されてるみたいで勝手に感動しちゃう。
曲も荘厳で幻想的な感じでなんか思いがどんどん溜め込まれていく感じ。どんどん膨らんでいくとでもいうのか。
サイリウムって凄い!真っ暗なのに数千人のみんながそこにいるのが分かって、しかもなんか「はやくーはやくー」とか話しかけられてるみたいで一種のコミュニケーションが取れてるような感じがする。こんな一体感は味わった事がない!
なんか感動しててスクリーンを良く見てなかったけど
                and…
                YOU
「YOU」というのがなんかミクさんに直接自分の事を語りかけられたみたいで、本当に皆で一緒にやってるという実感が強烈にこみ上げてきた。
静かな、でも強烈な感動に包まれている。
もう十分溜まった感じ、これ以上じらされても持ちこたえられない。
早くはじまって吐き出したい。
...
「タ、タ、タ、ターン」
ピアノのイントロが!!
瞬間に「Tell Your World」だと分かって気が付いたら「うぉーーーーーーーーーー!!」と絶叫してた。
一緒に沸き起こった会場の歓声が自分に比べると小さく思えたくらいに絶叫した。
同時に涙が滴り落ちてきた...
自分にとってはメモリアルな曲。  (Google ChromeのCMにミクさんが出演)
普段聴いている時でも涙腺崩壊なのだから...
一週間前から日課のニュースのチェックを止めて、ネットにも行かず極力事前情報が入らないようにして、セットリストも考えないようにした。言うなれば身を清めて無垢の状態で臨んだ。
このライブで起きる事を100%そのまま受け止めたかった。
その白紙の状態に投げ込まれた最初の曲が「Tell Your World」!
この瞬間に完全に別世界にはじけ飛んだ。

おぉアレンジがストリングスを取り入れた美しい仕上がりになってる!
おぉーーーーーーーーーー!
あれがミクさんか!!
すごい!
すごい!すごい!
もちろん動画は散々見てきたけど、全く違う!すごい!
「ミクさんってやっぱり本当にいたんだ!」
真剣にそう思った。
アレンジに合わせて振り付けも凄く優雅な感じだ。
手の動きがフィギュアスケートの演技のようで美しい。
あぁでも後半で激しい踊りも!
すごい!動画を観てた時に凄いと思った時は「スゲェー滑らか!」とかいう感想だったけど、そうじゃない。
感想は「凄い踊りがうまい!」
もう人は当然で人の中の「踊りがうまい人」にしか見えない!
すごい!本当にすごい!
曲が始まってからのサイリウムの威力も凄い!
曲に合わせて振り方を変えて、それをこの何千人かが全員シンクロして振っている。本当凄い!こんな一体感は体験した事がない!皆が同じ思いでいるのが実感できる。
涙も止まらないし、全力でサイリウムを振ってるし、もう何が何だか頭がおかしくなりそうだ。

あぁー次はもしかして「ゆめゆめ」か?
「ゆめゆめ」はそれ程聴きこまなかったので逆にそれが新曲のように新鮮でいい。
振り付けが一転してかわいい。
本当にかわいい。
後ろにこけそうな感じで足を上げて下がって行くところと「あれれ」っていうところの振り付けが信じられない程かわいい!
この年にして生まれて初めてアイドルがかわいいと思った。
曲もやっぱりいい。

「チン、チン、チン、チン」
うぉーーーーーー!
イントロのシンバルで絶叫した!
「せーかーいでー」で体が震える。
夢にまで見た「ワールドイズマイン」!
やってくれたか「ワールドイズマイン」を...感謝祭を選んで本当に良かった。
自分にとってはミクさんとの最初の出会いである最も思い入れの深い曲。(最初の出会い)
しかもその出会いは感謝祭のライブ映像だったから、それ以来ライブで「ワールドイズマイン」に「参加」する事をずっと夢見てきた。
でもミクパになってやらなくなって新曲も入ってきて「もう二度とやる事はないんだろうな...」と、凄く残念で悔しい思いで一杯だった。
2010年に時計の針が戻らないのかと何度思ったか分からない。
それが今現実のものになった...
「ゆめゆめ」で収まった涙がまた溢れ出てきた...
サイリウムを全力で振りながら合唱!
        その一!
        ...
        その二!
        ...
        その三!
2010年の感謝祭では「その三!」しか合っていなかったけど、今回は「その二!」から合ってる!
もちろん
        おーひーめーさーま!
        とろけるプリン!
も全員で大合唱。
あぁこんなにも大勢の同志がいるなんて...
普段リアルには理解者は一人もいないので、信じられない光景にただただ嬉しく涙がこぼれる。
あぁこの振り付けは何度見た事か。
おしりフリフリを生で見られるなんて。


実はこの後はもうあまり記憶がありません。
もう頭がどうにかなってました。
とにかく曲が始まると絶叫して、全力でサイリウムを振って、全力で掛け声を張り上げて、全力でジャンプしてました。
皆が皆そうでした。
目は皆のサイリウムに耳は皆の掛け声に洗脳されてました。
特にアリーナは目の前の見渡す範囲が全部それですから、まさしく興奮の坩堝でした。
何か自分が大きな物に取り込まれてその一部になっているようでした。

次の曲は
        えれくとりっく・えんじぇぅ
をやって、MCで
        みなさんようこそ初音ミクです
だったようだ。
ところどころなんかしゃべったのは覚えてるが...
あと、ちょっと間が空くとあっちこっちで「ミクー」「ミクー」と声が上がったのを良く覚えてる。
真後ろのバルコニーからは「結婚してくれー」と叫んでる奴もいた。
それとステージの電飾はやけにちゃちかった、特に「大感謝祭」の電飾はチープ過ぎだなぁどうにかならなかったのかな。

次は
        恋スルVOC@LOID
その次が
        クローバークラブ
2010感謝祭には無かったので印象が強い。
曲も大好きで最高!
ミク頭巾が死ぬ程かわいい。
本当、動画では感じなかったけど実物はこんなにかわいいものなのか。ミクさんは...
世界中のティーンの女子が熱狂するのが良く分かる。

あぁー「ぽっぴっぽー」来た!
また大合唱だ!
        そいやー、そいやー
        どっせー、どっせー
あぁやっぱり「ぽっぴっぽー」の盛り上がりは半端じゃないな。
衣装が感謝祭の時よりいいな。
後で調べたらアメリカ人がデザインしたアメリカ風だそうだ。
採用されたこのアメリカ人はクリプトンによって今回のライブに招待されたそうだ。
俺は振り付けも覚えてるぞ!
ミクさんと一緒に両手を動かす。
良く見たらステージの反対側(左端)でも誰か踊ってる奴がいるぞ!?
もしかしてラマーズP?
そうかPがゲスト出演してるのをすっかり忘れてた。
じゃあさっきもOSTERが出てたのか?

その次は
        ロミオとシンデレラ
        ファインダー
        裏表ラバーズ
「ファインダー」はライブ初めてかな?
あぁ「裏表ラバーズ」来ちゃったか...個人的には「ワールズエンドダンスホール」の方が聴きたかったのだが。


つづく...

【追伸】
「ファインダー」はMIKUNOPOLISで演奏済みだそうです。

【関連】
ミクの日大感謝祭 ファミマ編
ミクの日大感謝祭 フロントアクト編
ミクの日大感謝祭 ステージ2
ミクの日大感謝祭 ステージ3
ミクの日大感謝祭 終演
ミクの日大感謝祭 後日談


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posted by Zen at 03:01 | Comment(6) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
オープニングのTell Your Worldはヤバイですよね!
カーテンが開くとミクさんが静かに佇んでいる。。。なんて幻想的な!!
WIMの合いの手もよかったな〜♪
あの一体感は日常ではありえない感覚ですよね。
恋スルVOC@LOIDからクローバークラブ〜ぽっぴっぽー〜ロミシンはMIKUNOPOLISの流れですね。
ファインダーは同じモジュールでMIKUNOPOLISで歌ってました。

KZさんの作るミクさんの声は独特ですよね!
Posted by タケクル at 2012年03月15日 17:22
タケクルさん
Tell Your Worldのオープニングは一生忘れる事はないと思います。
あぁそれ!それだ!「幻想的」その言葉が出なかった。後で書き直します(笑)
自分にとってはWIMに参加できただけでもう十分です。
本当あの一体感はありえないですね。今後ボカロが一般的になったらもう味わえなくなるんじゃないですかねぇ...
そうかファインダーはMIKUNOPOLISでやってますか。MIKUNOPOLISはちょっと手薄なんですよね。
KZ今朝の目覚ましテレビに出てましたね。
あまりにもイメージ違い過ぎたんでとりあえず見なかった事にしました(笑)
あの顔でTell Your Worldかぁw
Posted by Zen at 2012年03月15日 18:18
哀しい曲を聴いて涙を流すのは日常茶判事ですが、
感動して泣くのは余程その曲の出来がいいからだと思います。

文中から初音ミクをバーチャルアイドルから完全に
一人のアイドル、しいてはアーチストとして捉える様子がうかがい取れます。
初音ミクをはじめ、数千の同志と時間を共有できとてもいい体験ができましたね!
Posted by arukas at 2012年03月15日 22:50
自分がボカロにはまったのはいくつもの要素で感動したからです。
・歌声合成技術
・ライブの映像技術
・動画という作品形態
・無名の才能あるクリエイターにスポットがあたっている点
・大勢でコラボレーションしている点
・情熱を感じる点
・全員で育て上げてるという感じ
そして…
・曲が良かった…

今回この全てを凝縮して味わえましたが、根底で全体を大きく底上げしてるのが
・何千人もの同志と集って同じ時を過ごしている一体感
です。
普段全く理解者がいないので、ただただ幸せでした。
来年は一緒に行きましょう。
Posted by Zen at 2012年03月16日 00:33
こんばんは。
頑張ってくれてうれしいです(^o^)
ほんとに読んでて楽しいです。


自分はミクさんの裏表ラバーズのダンスに鳥肌が立ちました! あのぶっ飛んだ感がたまりません!よくぞここまで弾けてくれたと思ってます。お前も恥ずかしがらずに弾けてやーって、言われてるみたあです。

それから、リンちゃんの炉心融解の刺すような高音が大好きです。とても肉声ではあの刺激はえられません、、、。

では、また(^_^)/~~











Posted by 了 at 2012年03月17日 01:11
了さん
ありがとうございます。
一般的には裏表ラバーズは人気ありますからね。
リンはやはり張のある高音が魅力ですよね。
Posted by Zen at 2012年03月17日 05:06
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