2015年09月24日

IA First Live Concert−前半

IA First Live Concert−開演」からのつづき...

Inner Arts


曲が始まった瞬間「うぉーーーーー!!」と絶叫していた。
曲名は覚えてないけど「じん」の好きな曲だ!!
全力でペンライトを振りまくった。
曲が始まる前のライブ慣れして「今回どんなもんなんだろう?」といった少し距離を置いた醒めた心は一瞬で沸点を突破した。
この曲の場合は投稿された時に好きで聴いていてその時以来なのでその効果もあって本当にスイッチが切り替わる様に一瞬にして日常だった気持ちがライブの世界に没入した。結局自分の場合は好きな曲が聴けるのが一番テンションが上がるのかもしれない。

生のIAを最初に目にした瞬間は「あっ生きてる。良かった」という安堵感に似た感じだった。
やっぱり自分の場合はライブは唯一「生きてる」「実在する」と感じられる場なのでその感覚が出ないとライブに来る意味が無い。心配したスクリーンもまるで気にならなかったしモーションも自然で何の問題も無かった。問題ないどころかピンクの長い髪がまとまりじゃなくてばらけてふわーと動くのが凄い!

一目見て「生きてる」のが確認できた後はしばらくの間何か魂でも吸い込まれたように見入っていた。
それはその姿が一言で言えば「かっこいい」からなのだけど...
今までのライブが心情的には言うなれば身近で親しみやすいアイドル的なものだったのだけど、IAは一種近寄りがたいようなカリスマ的なシンガーの様なそういう類の格好良さだった。
踊りにキレがあって振付の一つ一つ、ステージを動き回るその動作一つ一つが一々ビシッとしていてあまりにも格好良かった。人間のライブでもこういうアーティストの類は行った事が無かったので初めての体験というか今まで一度も会った事が無い類の人間に遭遇したような、そんな感覚で、突然の事で何も考えられずに只々見入っている。そんな感じだった。

Circuit DISCO


二曲目は知らない曲だ。
多分新し目の曲なのだろうけど凄い好きだ!
もう凄い好きで一曲目のテンションそのままどころか感情が高ぶって途中でちょっと涙腺に来た...
青い空、青い海、南の島...
インドア派になってから忘れかけてた煌めくシチュエーションが脳裏一杯に広がってすっごく楽しい気持ちになった。
8月に聴きたかった...(笑)

そう言えば両脇にはダンサーさんが一人ずついてIAを真ん中にして三人で踊ってる様な感じ。人間との共演だとちょっとバランスが悪くなる事が多いと思うけど、IAが明るくはっきりとしてて三人並んでる事にあまり違和感が無くて結構良いと思った。一曲目もそうだけどダンサーさんに負けず劣らずIAも踊りが激しくて動きもステージの端から端に動き回ってる感じで凄くアクティブで否が応でもノラざるを得ない。
当たり前と言えば当たり前なのだけど武道館でデカいスクリーンで端から端へ動き回ってる姿よりもここで小さいスクリーンで端から端へ動き回ってる方が全然ダイナミックに見える。やはりこのサイズは正解だった。

挨拶


ここでIAの挨拶。
「みなさんーはじめまして。IAです」
凄い!滑らか!
中の人の声を直接何か加工してるんじゃないかと思う感じの滑らかさだった。
「今日はライブを観に来てくれてありがとう」
「最後まで楽しんで行ってください」
なんかいい事言うなぁ...
人が居ないと思われる左右の端の方まで手を振ってるのはサービス精神って事にしとこう(笑)

SEE THE LIGHTS


そして曲はSEE THE LIGHTS!
デジタルっぽい踊りが格好いい!
一度見ると癖になる中毒性がある。
首が痛くならないかちょっと心配になったけど...(笑)
スクリーンに背景として直接色々映像を映してるんだけどあくまで主役のIAに更に映像効果をもたらす様な映し方で格好良い。
クラブで聴いてる気分になって一人入り込んでた。
そう言えば衣装は毎回変えて来てるね。
どれもセクスィーだけど...

We gotta run


ここでゲストのJMC(ジュミッチ)という二人組が登場してIAと三人組になった感じで一緒に歌って踊りだした。
三人でステージを自由に動き回ってる様な感じで本当にIAがメンバーの一人になってるようで違和感が無い。
サビの"We gotta chance(Hey) We gotta run(Hey)"の部分では場内全員で"Hey!"と声をあげながらピンクのペンライトの波が大きく左に右にうねって一体感がハンパ無い!
個人的にはその後の"IA- IA-"のところのZみたいな振付も気に入って真似してた(笑)
この曲は本当、ステージもフロアもみな一体になって凄く良かった。
もう汗びしょびしょ(笑)

Shooting Star


次のゲストはTeddyLoid。
正直DECO*27と柴咲コウとでgalaxias!を組んだ事位しか知らないが....
あら?こういう曲調?
前の曲の流れがあるのでここでも
"Oh-Oh- どこまでも行けるよ"
"Oh-Oh- どこまでも輝くよ"
の部分で場内大合唱。
いい曲だし一体感が更に増す!

TeddyLoid×RSC MASAMI STUDIO Kids Dancers


一曲目から全力でノリっぱなしで凄い事になってたんだけど、ここでなんかTeddyLoidのDJに合わせてお子ちゃまダンサーズのダンスタイムになった(笑)
お子ちゃまとはいえ踊りが激しい!
6人ぐらいがステージの前の方で並んで踊ってたんだけど、子供で小っちゃいから後ろの方の人は見えなかったんじゃないかな?
そう言えば一点気になったのはスクリーンの位置がちょっと低い事。
自分は足まで見えたけど後ろの人はほとんど見えない人も居たかもしれない。
人間との絡みが多いのでステージと同じ高さじゃないとおかしな事になるんだろうけど、なんか工夫できると良いのだけど。

憧憬〜DOUKEI〜


うぉー!ほのぼのタイムから一転してROCK系キターーーー!
かっちょえーーーー!!
こういう感じでラップが混ざってくるのはえぇねー
再び全力でノリまくり!

延命治療


IAがギターをひっさげて弾き始めた!!
http://pbs.twimg.com/media/CPaQyxKUEAA-kek.jpg
[OKMusic]
Tweet:ヴァーチャルアーティスト・IA、日本では初となるワンマンライブを開催

格好良過ぎる...
前のめりに腰を折りながら激しく体を動かして派手にギターを弾く姿は本物のギタリストにしか見えなくて思わずその姿に圧倒されて見とれてしまった...
最初に感じた近寄りがたい感じがもっと強まった。

セツナドライブ


そのままの流れでセツナドライブ
そうか衣装にちょっと文字が見えたけどこのROCK系の流れはIA ROCKSだったんだな。
正直この曲は当時は聴かない曲に分類してたのだけどこうやってライブでROCK系の曲達の流れで聴くと良いなー
それにしてもIAのギターはかっこよすぎだ...

なんかクラブ系とかROCK系が続いて幸せ過ぎる...

つづく...


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posted by Zen at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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