2015年09月25日

IA First Live Concert−後半

IA First Live Concert−前半」からのつづき...

GO BACK TO IA


上のディスプレーにデビューから今までの曲のPVの断片がバラバラバラーっと流れて行く。
速いスピードで流れて行くのだけど所々「あっ」という感じで分かる映像があってその度にその動画の当時の雰囲気が蘇る。
ディスプレーの映像が段々自分自身の走馬灯の様に思えて来て自分のボカロ民としてのこの四年間の濃密な日々が一遍に思い出されて思わず涙腺に来た...
その映像にONEが現れて説明を始めた。
なんでもここからはMMDでIAヒストリーを振り返るとか。
こういう時にONEが使えるのは便利だなー!

Into Starlight


ディスプレーはドラムロールの様に「ダララララーーーダン!」という雰囲気の映像で「2015」が表示されてその後曲名が表示される。
「Into Starlight」
曲名が出た瞬間に一斉に「おー!」という声が上がる。
そしてスクリーンで曲が始まる。
うーんONEがそのまま下に降りて来た様な感じでうまい!
それにしても上のディスプレーと下のスクリーンで同じ映像を流しているはずだと思うのだけど、上ははっきり、明るくていつも見る動画そのままに見えるのだけど下のスクリーンではさっきまでのIAを見てる感覚になる...
上と下でまさか違うのか?
でもさっきのONE説明でははっきり「MMD」って言ってたからやはりそれは無い。
良く分からないけど自分的にはそんな違いが出たのでずっと下のスクリーンばかり観てた。

アスノヨゾラ哨戒班


「ーーーダン!」
「2014」
「アスノヨゾラ哨戒班」
「おーー!」と一際大きな歓声が上がった。
この曲凄い人気なんだねー
メドレー的に進めてるのでフルではかかってないかな?

東京リアルワールド


「ーーーダン!」
「2013」
東京リアルワールド
キターーーーーー!!
この辺の年代じゃなかったかなーと予想してたのでマジで絶叫した。
一人で絶叫してたので周りがどうだったか良く分からない(笑)
「ハラペコッタ」
「ハラペコッタ」
 ・
 ・
「こよーいとある港ーでジャンピング」
「パーリナィな気分ー」
 ・
もう歌詞も大体覚えてるから一人で絶叫(笑)
でも周りも結構「ハラペコッタ」って言ってる気がする。
 ・
「君と手をつないでー風をきってー」
「ネオン街からエスケープ」
「大丈夫二人分のー」
「通行許可は、おりているからーー」
「見つけーーらんないーー」
「探してーたんだーーーー」
「ずっとーーーーー」
もう全力過ぎて汗だく。暑くて暑くて。
ネタ曲っぽく思われるところもあるけどこの最後のところ、純粋に曲として凄い好きなんだよなー
そう言えばout of surviceは?
と思ったらどうも左の方でいつの間にかギター弾いてたっぽい。
それにしてもout of surviceって二人組!?

六兆年と一夜物語


「ーーーダン!」
「2012」
「六兆年と一夜物語」
キターーーーーー!!
場内も大歓声!
と思ったら隣でも騒いでる人間が...(笑)
アスラン君はこの曲が大好きなんだそうで。
「名もー無ーい時代ーの集落の 名も無ーいおさーない少年のー 」
「だーれも知らーない おーとぎばなし」
自分も知ってるから歌ってるけどこれは会場も大合唱状態!
 ・
「知らーない知らない 僕は何も知らない」
「叱らーれたあとのやさーしさも」
「雨上ーがりの手の温もりもー」
「でも本当は本当は本当は本当に寒いんだ!」
 ・
もう腕も疲れ左手で振り続けてるし声もかすれかけて来た(笑)
しかし会場の興奮とは裏腹に一番で終わりました...(笑)

少年は教室がきらいだったのだ


それにしても2012年が「六兆年と一夜物語」という事は...
「ーーーダン!」
「2011」
「少年は教室がきらいだったのだ」
あーそこ来たかー
2012が発表になった時に「このセクションでout of surviceが出たから石風呂も出るのだろうけどローファイ少年は2011までは古くないだろうからかからないだろうなー」という予想が無意識下でなされてた(笑)
石風呂がギターを抱えて登場。
ここまでずっとノリまくりで来たけどなんか懐かしいし曲調もこの頃の石風呂らしいポップな感じでなんとなく一息ついて暖かい気持ちになって聴いていた。

チルドレンレコード


GO BACK TO IAが終わってスクリーンに何かアニメの断片が矢継ぎ早に色々出てくる...
良く分からないけど多分カゲプロか。
まぁIAの場合は当然カゲプロは来るとは思ってたが。
曲と共にIAが登場!チルドレンレコード!懐かしいーー!
当時は凄かったからなー
まだまだボカロは一般的じゃなくて(今も?w)精々オムニバスのCDがオリコンで一桁ランクイン!みたいな時にチルドレンレコードがいきなりMステでシングルランキング3位になったんだよなー
個人的には曲を気に入って聴いてたというよりほぼニュースとして接してた感がある。
その時以来に聴いた感じだったんでひたすら懐かしさを噛みしめながら手を振り続けた。

アウターサイエンス


次は...おぉ!?アウターサイエンス
これもカゲプロだったかー
この頃は一番曲を聴いてた気がする。
チルドレンレコード程では無いけどやはりその頃が懐かしい気持ちがメインで手を振り続けた。

アメリカ〜We are all right!〜


ここでまたMCかと思ったら...
「次で最後の曲です」
えーーーー!?
勿論会場全体でそんな声があがったけれど自分の場合はマジでびっくりした。
時間が経つのを忘れるというのはまさにこういう事か...
今までも「もう終わり!?」とか「短い!」とか思う事はあったけど、今回は最初から途切れなくずっとライブの世界の中に入り込んだままだったので時が経っている事自体を意識できなかった...
短い。あまりにも短すぎる...
本当にあっという間だった。
でも無情にもラストの曲は始まる...
そして曲が始まればやはり全力でノリまくる!
"We are all right!"を皆で大合唱。
IAが拳を上下に動かすのに合わせて腕を振り上げる。
"We are all right!"
"We are all right!"
何回目だろうか。IAが突然歌うのを辞めて「みなさん盛り上がってますかー」と言って来た。
どうしたんだろう?と思ったらメンバー紹介だった。
ドラムス...
ベース...
キーボード...
ギター...
それぞれソロ演奏をしてる間もIAは演奏してるメンバーに向かってリズムをとって踊ってる。
本当にメンバーとして意思の疎通があるようだ。
ずっと左右で踊ってたダンサーの紹介も忘れない。ルナ。さくら。
そして...
「ボーカルはIAでした」
盛大な歓声と共に「IAちゃーん」って叫んでる人があちこちにいる。
さらに続けて
「今日は来てくれて本当にありがとうございました」
「本当に楽しかったです」
「皆さんと作り上げた今日のライブ...ずっと忘れません」
涙腺崩壊...
しかし、そのまま元気に曲に戻ってまた会場が一体となる。
"We are all right!"
"We are all right!"
 ・
 ・
そして。本当に終了...
本当に終わるのが悲しい...
でも。勿論アンコールの嵐が始まった。
「アンコール!」
「アンコール!」
「アンコール!」
 ・

つづく...


関連


メニュー
イベント


記事を広める



posted by Zen at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック